クロアチア旅
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日本からクロアチアへ
初めての旅 完全ガイド
「千の島の国」への究極のガイドへようこそ
日本からクロアチアへの旅行を計画しているなら、息をのむような自然、深い歴史、そしてリラックスした地中海のライフスタイルを求めているはずです。ここでは、日本人旅行者のために必要なすべての情報をまとめました。

01
日本からクロアチアへの行き方
現在、日本とクロアチアの間に直行便はありません。成田(NRT)や羽田(HND)からは、ヨーロッパや中東の主要ハブ経由で渡航します。
おすすめの航空会社:ターキッシュ エアラインズ(イスタンブール経由)、カタール航空(ドーハ経由)、ルフトハンザ航空(ミュンヘン/フランクフルト経由)
所要時間:乗り継ぎ時間を含めて16〜22時間
到着都市:ザグレブ(首都)、スプリト、ドゥブロヴニクが主な到着地です。
02
日本人にビザは必要?
短期観光(90日まで)の場合、日本国籍の方はビザ不要です。
2026年の重要情報:渡航前にETIAS(欧州渡航情報・認証システム)のオンライン登録が必要になる可能性があります。費用は約€20(約¥3,200)で、3年間有効です。
03
ベストシーズンは?
5月・6月・9月(ゴールデンマンス):気温20〜25℃で快適。海はキラキラ輝き、混雑も程よいレベルです。
7月・8月(ピークシーズン):海水浴に最適ですが、非常に暑く混雑します。ドゥブロヴニクはゴールデンウィーク並みの混み具合をイメージしてください!
冬:ザグレブの受賞歴のあるクリスマスマーケットが魅力的。ただし、沿岸部のホテルやフェリーは冬季休業する場所が多いです。
04
日本人は歓迎されますか?
もちろんです!クロアチア人は日本に対して非常にポジティブなイメージを持っており、品質、礼儀正しさ、規律を連想します。
日本人旅行者は現地文化を尊重し、感謝の気持ちを示すことで知られているため、地元の人々はとても温かく迎えてくれるでしょう。

05
女性の一人旅でも安全?
クロアチアは世界で最も安全な国の一つに常にランクインしています。
夜間の安全性:スプリトやザグレブでは、夜遅くに女性が一人で歩いている姿をよく見かけます。
注意点:暴力犯罪はほぼ皆無ですが、ドゥブロヴニクの城壁など観光客が多い場所ではスリにご注意ください。
06
クロアチアの物価は高い?
イタリアやフランスなどの近隣国と比べると、以前はかなり安い国でした。しかし、2023年のユーロ(€)導入以降、物価は上昇しています。
目安:外食の価格は東京と同程度。ワイン付きのディナーは€25〜€40(約¥4,000〜¥6,500)ほどです。
💡 節約ポイント:沿岸都市の「旧市街」の城壁内で水やお菓子を買うのは避けましょう。門を出て5分歩けば、地元のスーパーでかなり安く買えます。
07
クロアチアでの支払い方法
公式通貨はユーロ(€)です。
カード:VISAとMastercardはほぼどこでも使えます(ホテル、レストラン、大型店舗)。
現金:小さなパン屋(ペカラ)、お土産屋、一部の小さなカフェでは現金が必要です。
ATM:「Bankomat」は至る所にあります。手数料を避けるため、PBZやZagrebačka Bankaなど公式銀行に付属のATMを使いましょう。
08
クロアチア料理は日本人の口に合う?
きっと気に入るはずです!ダルマチア(沿岸部)の食文化は日本の食の哲学にとても近いものがあります。
新鮮な魚介類:焼き白身魚、タコのサラダ、「ツルニ・リジョット」(イカ墨のリゾット)が定番です。
軽い味付け:重いソースではなく、上質なオリーブオイルと海塩で味付けするスタイルは、日本人の味覚にぴったりです。
⚠️ ご注意:クロアチアの料理は日本よりもかなり量が多いです。「2人で1皿」で十分なことも多いです!
09
現地の人とのコミュニケーション
クロアチア語(Hrvatski)は難しい言語ですが、観光業に携わるほとんどの人が英語を上手に話します。
丁寧に「Hello」と言うだけで好印象を与えられます。
🗣 覚えておきたいフレーズ
Dobar dan(ドーバル・ダン)— こんにちは
Hvala(フヴァーラ)— ありがとう
Živjeli!(ジーヴィエリ)— 乾杯!🍷
10
クロアチア国内の移動方法
バス:都市間移動で最も信頼性が高く、本数も多い手段です。ArrivaやFlixBusは清潔でWi-Fiも完備しています。
フェリー:フヴァル島やコルチュラ島などへの島巡りには、Jadrolinijaのフェリーや高速カタマランを利用しましょう。
電車について:日本とは違い、クロアチアの鉄道は遅く、路線も限られています。沿岸部へ向かう場合は電車を避け、バスかレンタカーを利用しましょう。

Sretan put! 良い旅を!🇭🇷
クロアチアがあなたの忘れられない旅になりますように。